送迎開始

さて、シルバーウィークとやらの連休が終わりました。

ツグミはバレー、フミヤは安静ということで
予定のないつまんない休暇でありました。

なんだか付いてないことなどもあったりして・・・。

最終日はツグミがバレーの間、フミヤをひとり留守番にして
ダンナの用事(どっかのパソコンショップに行きたい)にくっついて、二人でドライブ。

しかし、これといって会話も弾まず、私がどうでもいいことを一人でくっちゃべっているのを
相方が相槌をうっているだけ。
15年も経っちゃうとそんなものなのかもしれませんがね・・・。

今日から学校も仕事も再開!

フミヤを朝、学校まで送りました。
昨日あれだけ言ったのに、準備が全然整ってなくて出掛けにバタバタと。

玄関をあけて出てくるフミヤを待っていたら、家の前を通りかかったフミヤの友達が心配して声をかけてくれて、
これは渡りに船!

「悪いんだけど、階段とか一人で難しいからよかったら一緒に車に乗って昇降口から手伝ってもらえない?」

いつも挨拶が気持ちのいい彼は、嫌な顔一つせず了解してくれて一緒に行ってくれました。
そんな彼がフミヤより、ずっとお兄さんに見えてしまう。


帰りも下校時間があやふや(まったくもう!)、しかたない時間割をみて迎えに行くね!

だいたいの時間に迎えに行くと下級生は部活などしているのに
なかなか出てこない・・・何してんだろうなぁ。

すると

幼稚園、小学校でフミヤと一緒だった近所の男の子が私を見つけて声をかけてくれました。
(おばさん、それだけでもうれしいわ!)

「フミヤの下駄箱のくつ、不思議なんだけど・・・。」

そうそう、私もさっき観てちょっと笑っちゃったわ。

上の段に上履きが片一方(右)1つ、
下の段に外履きの片一方(左)が一つ。

これを見た人は、持ち主はいるのか、いないのかわかんないよね。

けど、右足を負傷したフミヤは靴が履けないので
家から左だけ靴を履いて学校へ行き、

校内にいるので上履きを左だけはいているので右しかない!
そういう状況だったのです。

声をかけてくれた彼には、フミヤの先週の出来事をおしえて
「ばっかでしょ~~」なんてちょっとおしゃべり。

結局今日は委員会活動があったらしくそのためになかなか出てこなかったことがわかりました。
あぁ、予定表をちゃんと見ておくんだった・・・。

松葉杖をカタカタいわせてやっと出てきたフミヤに
「おい、しっかりしてくれよ~~」(心の声)

明日は病院にも行かなければならず、あっしーは続きます。
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by cowata | 2009-09-25 01:39 | 日々のこと