もう一つのソツギョウ

そういえば、

先日の卒業式の時も、昨年の義弟の結婚式の時も
撮った写真はたくさんの「オーブ」が・・・。

空気中の埃などかもしれませんが(多分違うと思うけど)
とにかく、被写体のまん前にでかく写りこんだり、数がいっぱいだったり
お祝い事の写真には特に多いのです。


さて、卒業式を終え開放感でいっぱいのフミヤですが、家にじっと居ることなく
今日はあっち、明日はこっちと遊ぶことに大忙しです。

日曜は塾での卒業式でした。

詳しくは聞いていませんが、
午前中から出かけて帰宅は私が寝てしまってから12時近くだったようです。

昼間は1フロア貸し切りで、ボーリング、
また、いくつかの班に分かれてお鍋を作ったり調理実習もあったようです。フミヤたちは「カレー鍋」だったそうですが、ボーっとしているうちに先生がちゃっちゃとすすめて下さったとか。

夕方からは塾内で卒業のイベントがあったようです。
お世話になった先生方ひとりひとりからそれぞれ言葉をいただき
子供達も寄せ書きをしたり、ともに頑張った仲間たちや先生方と別れを惜しんだようです。

フミヤの場合、メンタル面では中学校での先生方よりも塾の先生方にかなりお世話になりました。

昨年の秋、足にひびが入って1ヶ月ほど松葉杖生活だった時
先生の一人が忙しい授業の合間に自分の車で迎えに来てくれました日がありました。

真剣な話し合いをしてくださって、心深く届いたフミヤが
帰宅後も涙が止まらなかった日もありました。

そんな日の積み重ねが結果、志望校への合格へと導いて下さったのだと思っています。

そして、親がどんな言葉で感謝を伝えるよりも、
子供達が苦難を超えていくことが先生方には一番のお返しなのでしょう。
母は影ながらもう一つのソツギョウを祝いたいと思います。
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by cowata | 2010-03-16 02:25 | かぞくのこと