おでかけ

今日は私たち4人と、パパの両親の6人で日光は東照宮へと出かけました。

実はわたくし、40ん年生まれてこのかた日光東照宮には1度も行ったことがありませんでした。
学生の頃の修学旅行も中学では北海道、高校では奈良京都方面と関東近辺には縁がなかったのであります。

だからと言うわけでもないのですが、日光東照宮は常々いつか訪れてみたいと思っていた場所。

早朝5時に全員が乗れるレンタカーで出発し、3時間ほどで目的地周辺へ到着。

おじいちゃんが急遽
「まだ時間が早いから中禅寺湖まで足をのばそう」というので
いろは坂を登って行ってみることに・・・。


いろは坂を登るとなんとそこここに残雪があり、道路もちょこっと凍結したりしていて・・・
中禅寺湖に着くとなんと水面に白波が立っていてすごい荒れている~。とても車から降りて湖畔を歩くなんて無理そう。

そのまま通過し戦場ヶ原まで。

お天気は晴れているものの強風だし、残雪が舞っている・・・のかと思ったら
何気に雪が降っているではないですか。

寒い~~、寒すぎるぅ。

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近くのお土産やさんに立ち寄り
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早々に退散。

その後、「龍頭の瀧」、「華厳の滝」を見物しいろは坂を下っていよいよ東照宮へ。

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東照宮はやはりなんと言っても世界遺産や国宝にもなっている建造物を直に見てみたい
三猿」「眠り猫」などの彫刻や魔よけの逆さ柱もぜひとも一見したかった。

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ここは、やっぱりフミヤを一緒に撮るでしょう。「三猿」+「1サル」?

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向かって左が魔よけの逆さ柱です。

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こちらは陽明門、豪奢な彫刻や彩色の技術は「結構善美」と記されておりました。

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その陽明門のいっちばんてっぺんには↑↑↑が私たちを見ていました。

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こちらは言わずと知れた眠り猫です。思っていたよりも小さかったのですが、存在感はかなりあります。


そのほかにも

拝殿内の狩野探幽、その弟子たちによる百間百種の龍麒麟の図など
もっとゆっくり見たいと思う装飾がたくさんあって、とても1日では見切れません。


ちょうど拝殿を出掛かった時に巫女さんが拝殿のお話をされるというので、
戻ってたくさんの参拝客と一緒に説明をうかがう事ができました。

巫女さんはお話の後、ちゃんと営業(?)もされていて
拝殿のなかでだけ販売している「お守り香」の紹介もされていました。

ちなみに私もお話をうかがって家族分4個購入。
そのほか、「日光東照宮」ガイド¥1000-も購入。歴史も勉強できます。

「拝殿」を参拝した後は

本地堂にも参拝しこちらでは天井に描かれた鳴龍を見物。
ここでも解説があり、なぜか解説の後に
「鳴龍にちなんだ鈴のお守り5色あります」なんて販売物の紹介も(若干失笑あり。)。

先に購入したご朱印帳にご朱印をしていただいて
念願だった日光東照宮ツアーも終了となりました。

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もうこの辺でツグミが限界

「飽きたよぉ~、おなか減ったよぉ~、次に行こうよぉぉぉ~~~」とうるさいので東照宮を後にしました。


続編は帰りに寄った某所を紹介しまぁ~す。
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by cowata | 2010-12-04 23:59 | かぞくのこと