ずんっ。


おなかが痛くなったのは前々日からだったけど、その時はまだかすかな鈍痛で違和感に近かった。
痛み・・・と認識したのは前日、晩ご飯を食べたらおなか空いてると思ったのにあまり食べられなくてここで、
鎮痛剤飲んで、とっとと寝ちゃおうと思う。

ところが全然効かなくて夜は30分~1時間の間をとろとろうとうとして過ごした。
この頃には痛みがだいぶ強くなってきてる。
ただ、この痛み・・・まるで陣痛のように収縮のサイクルがある。
痛みが遠のくと自然に眠気が襲い、痛みとともに正気が戻る。
ああぁ、やだやだ・・・。

かくして、私は朝一番でかかりつけの婦人科に行って診てもらった。
検査して、強めの痛み止めをもらった。

しかしなんで、今日?
今日はジョイフルレッスンの日、自宅ならば生徒さんに事情を説明して日程を変更出来るところもジョイフルは教室の空き状況もあり簡単にはいかない。

でも、こんな状態では無理だ、ならば早く連絡した方がいい・・・・。
休講にして連絡を入れてもらった、休講は父が亡くなったとき以来2回目。


気分が落ち込み気味で帰宅し
ベッドに横になって新聞の移動記事を見る。

なんと、フミヤの担任だった先生、ツグミの担任だった先生、それからフミヤが6年間お世話になった給食の栄養士の先生・・・みな移動。

はららららら・・・・・、本当に?

実はフミヤの担任の先生は予感があった。
黙っていたがフミヤも感じていたらしく、卒業の頃
「えっ?フミヤもそう思う?ママもなんだよね・・・。」と話したのがよみがえった。

給食の栄養士の先生には6年間に渡り、本当にお世話になったし、一年間はツグミもお世話になったのだ。

フミヤが1年生の時に給食の相談にツグミを連れて行ったのを覚えていてくださって
昨年1年生になったときに

「あのときの赤ちゃんだった子ですよね!」とおっしゃっていただいた。


出会いがあれば、別れがある。

別れのあとには、新しい出会いが待っている。

でも、今日の私は弱った体にちょっとずんと重い一日だった。
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by cowata | 2007-03-28 23:58 | 日々のこと