毎年恒例になりつつある・・・

議事録作成係りの担当月が廻ってきました。
小学校のPTA関係の話です。

委員会のお仕事はなかなか参加が難しいのですが、この係は1年に1回運営委員会でMDに録音し、自宅でパソコンを使って文字化するというもの。
なので私にはもってこい的な係であります。

今年で3年目になり、段々慣れてきちゃいました。

体調の方も半年以上も落ち着いてきているので来年度は運動会係とかそんなのもいいかしらとも思うのではありますが。


ところで
今まで、運営委員会では会場にワイヤレスマイクがあったのですが、どうやら撤廃になったらしく、
係がMDを持って発言者のもとにおもむいて音を拾うという作業がプラスされておりました。
(隣にはお勉強している教室があるからマイクは響きうるさいのでしょう。)


これもね~~~~、後々苦労するのは自分なので音がちゃんと拾えないと困るのですが、
各学年の座席、テーブルの隙間を縫って発言者に突進しなければならず大変でした。

発言者と執行部のやり取りなんていったらあっち行ったりこっち行ったりしなければなりませんよね、席の隙間がところどころ狭くって通れませんって。
特に私は倍幅いるんだからね!

とまぁ、ちょっと大変なこともありましたがいずれにしても1日限り、しかも2時間足らずです。文句は言わずに務めましょう。


早速録音データを持ち帰り作業に取り掛かりました。


今回は、いえ今回もかな・・・校長先生のお話の長いこと長いこと007.gifマイクを持ち歩くよりきついかも。
そうそう記憶が戻ってきた確か前回も校長のお話に「・・犬のク〇・・」なる発言がでてきて、こんなの忠実に書いていいものかいと悩んだっけ!


内容はこのところのカキコミ事件のこと。これは予想していましたからなんとも思いませんでしたが実はこれはさわりだけで長かったのが佐倉学のお話。


生活科でも地域の勉強をしていくので高学年になると私なんかより子どもの方が確かに佐倉の歴史や人物に詳しくなってるのですが、お母さんもこれを期に一緒に学ばれてみてはみたいなことでした。

もとは佐倉高校が成徳書院からなった経緯から、漢籍などが佐倉高校の図書館に保管されてますよとか・・・江戸時代から幕末の頃に儒学、医学の盛んだった土地柄だった、昔の恩師には「西の長崎、東の佐倉」と教わったとかそんな内容でありんした。

私この校長先生、実はすきなので、たぶんこのMD起こしさえなかったらこのお話もけっこう興味深く聞いていられたと思います。
因みに漢字調べにウィキったらおいおいソースはここからかい?まぁついでに読んでおきましたぜ。


で、これってまだ運営委員会の挨拶の部分で議題にも入っていないところ。
そんな段階で意地になって一字一句落とすものかと頑張りました。


書記さんがおっしゃってらっしゃいました。
係の人が自分の判断でずいぶん端折ってる人もいるとかで・・・、「何とぞ忠実に」とね。
きっと端折りたくなったのは、・・・・校長のお話だったかもなぁんて。校長先生ごめんなさい。
お願いだからせめて同じ内容を繰り返ししゃべるのやめてください。
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by cowata | 2008-02-20 01:32 | 日々のこと