チューリップの思い出

俄かに暑くなって来ました。外の街路樹のつつじがきれいに咲き始めました。
うちのウッドデッキのつつじはこっち↑が終わった頃からです。

賑やかな壁紙(スキン)も飽きたのでお花にしました。

若い頃、チューリップが嫌いでした。

子供の頃は祖父が育てていて庭に咲き、たくさん咲くと母が花瓶に生けたりしていましたが、それは電話の脇に置かれていました。
電話を使うたびに至近距離で見ることになる・・・・・鮮やか過ぎる花びらの色、赤とか。

つぼんでいる間は慎ましやかで可憐なのに、そのうち大きな口をあけるようにがぱ~っと咲く様が気味悪く思えたのです。

花がまだ開かないうちに無粋にも花びらに輪ゴムをはめ、いつしかこれが我が家の定番になり(変な定番)。

ある日お友達と長電話しながら鉛筆でその輪ゴムをいじっていたら

ぷるんっっ輪ゴムが弾けとんだとたんに
ばらばら・・・っと音を立てて花びらがすべて落ち
その光景も背筋がぞっとしました。



今は品種改良?されたり、いろんな形、きれいな薄色の花も多く、チューリップが怖いなんてことはなくなりましたが、たまに学校の花壇などで昔ながらの赤白黄色のチューリップが咲き誇っているとドキッとします。




せっかく時間もあるのにキルティングがはかどりません、なんだか親指の付け根から手首にかけて痛みがあり、ハリを持つと悪化してきます。だましだまし、ちょっと進めたりしましたがどうも調子悪い。

こんなことは20年キルトをやっていて初めてです。

無理をしないようにします、はい。
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by cowata | 2008-04-30 16:37 | 日々のこと