私の人生のところどころにも・・・

最近デヴュー30周年で活動休止宣言をしたサザンが取りざたされていて、
番組でもコメンテーターや街角インタヴューを受ける人たちが
思い出の曲が1曲はある・・・みたいな話をしているのをよく見かけました。
・・・ん~っ、私ないかも、サザンはね。


同じデヴュー30周年の彼女の方はある、ある。
それは

竹内まりや   (親しみをこめてあえて「さん」はつけません。)

今やライフスタイルそのものまでカリスマ化されているすてきな彼女ですが、私が竹内まりやに会ったのは(いや、実際は会ってませんよ。)80年代後半頃

山下さんがプロデュースし始めてから特に大好きになりました。

通勤にウォークマンで彼女の曲の入ったカセットテープをよく聴いていましたよ。今はカセットテープなんてまったく使わない時代になったけど、自分でセレクトした曲や手書きのインデックスカードの入ったテープは捨てられずに今も取ってあります。


私が好きな曲は・・・と考えてみるとどうもシングルが中心、つまりヒット曲なんです。

彼女のサイトにあった言葉どおり、

・・・ところどころに彼女がいた・・・。

まさにそう感じています。





実は1度だけご本人に会う機会があったんです(いや、実際は見たです)


新譜を発売する際にレコード屋さんとかマスコミ関係の方が招かれる「コンベンション」なるものがあって、

(お勤めしていた頃は私も行っていた事があったのですが、彼女のコンベンションはその頃は機会がなくて)

もちろんご本人やプロデューサーの山下さんも同席されるのです。

私はその時出産1年後ぐらい、専業主婦でしたが
主人がやはりそういう方面の仕事だったので会社に来た招待状で主人と一緒に、本当は部外者はダメなんだけどパートさんに成りすまし連れて行ってもらったんです。(ごめんなさい!時効ですよね)。

それだってもう何年前?バブちゃんだったツグミとやんちゃ盛りのフミヤを二人揃って実家に頼んで主人と二人で、そりゃ~もお都内の空気を吸うだけでも日常からの開放感でいっぱいでしたが。


アルバムのコンセプトの説明とか曲の紹介とか、Q&Aなど、喋っているのはもっぱら山下氏でしたが私にとっては夢のような時間を過ごしたわけです。最後には夫婦のデュエットの生歌ですよ、もう~鳥肌ものでした。おみやげに直筆サイン入りのカードをもらって舞い上がって帰ってきました。


その後もずっと私は1ファンとして彼女の歌声に日々の癒しと元気を頂いて現在に至っているの。

秋に発売されるコンプリートベストアルバムを心待ちにしています。
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by cowata | 2008-05-29 12:44 | 音楽