カテゴリ:こどもたちのこと( 18 )

5年生になると家庭科ではミシンを使う授業で「ナップザック」を作ります。

そうそう、たしかにフミヤの時もさせられたっけ。

フミヤの時には何度も家に持ち帰り、ミシンを教えたり、
自分で付けたいと工夫したホームベース型のポケットやイニシャルのボタン付けなど
がんばっていたよ。


今年も夏休み前に材料を用意するのと、「家庭でのご協力を…」とお手紙がきていたっけ。

ツグミはどんな工夫をするのかしら?
夏休み明けの家庭科の前にあわてて材料の不足(リボンを付けたいとの希望で)
お店屋さんにツグミと行ったりした。


ところがツグミは全然家に持ち帰ることもなく
「進んでいるの?」と聞いても
「まぁ…、んん~あんまり」なんて返事ばかり。

なんとなくフミヤと同じ感覚で考えていたけど家庭科の先生も変わったし
違うのかな・・・。

そんなことを思っていたのは10月ごろ

家に持ち帰らないとリボンの付け方も教えてあげられないけど
授業で仕立てに入ったら遅くなるし。


思い切って先生にお聞きしてみたところ

「今年は全然「ナップザック作り」に時間が取れず
個々の工夫はワッペンですることにして授業では仕立てるだけでポケットなどは一切なし。
付けるのは自由ですが・・・(自分のだけ違っていて目立つのはいやじゃないでしょうか)」

仕立てるだけでも、なかなか進みもバラバラだろうし、聞いてるだけでも大変そう。

それにしても、時間が取れないって
それって「ゆとり云々」の影響のしわ寄せが家庭科にもかなり来ているってことなのかしら。


確かフミヤの時にはこの辺の地区での作品発表だかにクラスで選ばれて出品していたけど
そんな余裕のない状態でもそんなのには時間が取れない授業で作成しても他校を足並みそろえるのかしらん。


発表とかには出す出さないよりも
せっかく自分で初めて作ったものだし、何しろナップザックでしょ。使えるといいよね。

自分で使うものだもん、自分でちょっと工夫したいと思ったところぐらいは家で進めるようにしてもそんな負担じゃない気もするけど。
もちろん、あんまり好きじゃないから最低限でいいやって子も、家では進められなかった子もいていいはずだし。少ない時間内でとにかく与えられたカリキュラムを終わらせなくちゃ的な印象が強く残りました。

なんか面白くない授業だなぁ~~と。


けどツグミはそのほかのポケットや飾りのボタンはあきらめるけどリボンは付けたいなぁっていうので
「いいからもって帰って来い!」と言って無理やり持ち帰って来させて、
大急ぎでリボンの付け方を教えたところ
土日に一生懸命縫い付けていたようです。(私は仕事だった)


その後授業で仕立てた後どうやらワッペン作りはフェルトで自由に工夫をさせたみたいです。
ミシンとあんまり関係ないけど、考えようによっては手縫いの勉強もかねられるとも。

とりあえずそんなこんなの「ナップザック」を完成して持ち帰ってきました。

ミシンステッチはガックンカックンと折れているところもありビミョ~にひん曲がっているところありながら、

「ママが先生してるからって手伝ってもらったと思われたくないし」とがんばっていた成果が出ていたかと思います。

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「時間がない」ことで端折った感は否めませんが、現在の小学校の授業の実態ってそういうものなんだと改めて子供たちが振り回されていることを垣間見た気分。


フミヤはあの時えらい苦労していたけれど
塾に通ったりお出かけしている時にも
自分で作ったナップザックをかなりよれよれになるまで使っていた記憶があるので
自分で考えて作ったものには愛着がわくんだなぁ~って眺めていました。

ツグミもこのナップザックをそんな風に使ってくれるといいけどね。
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by cowata | 2010-12-11 02:24 | こどもたちのこと

宿泊学習

今日はツグミが2泊3日の宿泊学習の出発の日でした。
6時半に出発し11時頃、赤城山の登山口に到着し、それから登山をするんだそうです。

集合時間は6時10分ぐらい・・・。なので、5時55分に家を出るとなると
お弁当作るのに4時半起き・・・

と、思ったら4時前にツグミに起こされました。

お弁当はおむすびのみ・・・の指定なのでカンタンですが、ついでにパパとフミヤの分も一緒に作るので
やっぱりバタバタではありました。


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早朝なので、お友達との待ち合わせ場所まで一緒に送って行き

ついでにお見送り~~!


出発するバスは大型バス5台

どのバスもみんなドキドキワクワクがいっぱいです。

「いってらっしゃ~~い」と手を振ると
みんなニコニコで手を振ってくれます。

お見送りする私のほうが元気を分けてもらえます。

みんなのニコニコを見ると4時起きの眠さも吹き飛びます。

ツグミは初めての宿泊学習。楽しんで元気に帰っておいでよ~~。
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by cowata | 2010-10-14 00:51 | こどもたちのこと

消しゴム事件

夏休みに入ったぞ~~と気が緩んだところだった。

午後になってツグミが宿題をする為にドリルと筆記用具を持って私の向かいに座ってから
話し始めた。

「前に八千代台で買って貰った消しゴムね、・・・〇〇クンが勝手に使ってボロボロにされたんだ。」

「へぇ、そりゃザンネン!」

「ちっちゃい方をちょうだいって前に言われて嫌だ!って言ったのに大きい方を勝手に持ってって、ずっと返してくれないから、昨日返せって言ったら"お前のっていう証拠は?”なんて言うんだよ!先生に言ったらやっと返してくれた。でも投げてよこしたんだよ」

最初、あまり真剣に聞いてなかったけれどツグミは喋りながらだんだん思い出して悲しくなってしまったようで鼻の頭を赤くし始めた。(すぐめそめそするんだけどね・・・)

その消しゴム、

お友達が持っていたのを気に入ったらしく、持っていたお友達も快く「どこのなんていうお店にあるよ!」と教えてくれたようでかなり粘ってねだられた。

買ってもらうために宿題を頑張ったりお手伝いをしてそれなりに努力して入手したツグミにとっては思い入れにある消しゴム。

私も、ずいぶん粘られてふだん行かない方のショッピングセンターにわざわざ「消しゴム1個」買いに行かされたので記憶に残っていた。


まぁ、ツグミは管理がちゃんとしてなかったので半分は自業自得だが、

勝手に他の子のものを1週間ほど使って悪びれることなく返そうとせず、挙句の果てに「ぽいっ!」とぶん投げて返すなんて子どもといえども由々しき行動。

これは、受け流してはいかんかも・・・と思い、詳しくツグミに事情聴取してみた。

どうも他の文房具も「貸して!」と気軽に手にした後、粗末に扱ってみたり、別の子の文房具にはいたずら書きをして叱られたこともあるようだ。

ん~~~・・・、そうか。

まだ良し悪しの判断がうまく付けられず、つい自分の好き嫌いで行動してしまうタイプなんだなぁ。
それならば、ぜひこの機会にも学習してもらった方がいいに決まっている。

その子本人にも、絶対必要なことだし、それなりに傷ついたツグミも納得するだろう。



担任の先生は日々一生懸命クラスのやんちゃ坊主の面倒をみている、個別面談の時にもそんな話をしてきたけど、なにかあればパソコンのメールでと言っていたので

早速経緯をメールし、うちとしては

「ごめんなさい」の謝罪と

「消しゴム」の弁償、もしくは代金の支払いを伝えて欲しいと先生にお願いしてみた。


たかが消しゴム1個で目くじら立てて・・・、変な保護者と思われちゃうかしら・・・まぁそんなの関係ねぇ~!でいいや。

ところが先生はちゃんと受け止めてくれてすぐにメールのお返事を下さった。
そして大事なことだから家庭訪問で話をして、対処を検討したいと言ってくださった。


消しゴム1個を取り巻く子どものちょっとした出来事だけれど、

物の小ささに隠れている大事な部分を見落しちゃいけない。


「ごめんなさい」を言うべき時に言わずに終えてしまうことは子供にとって大きなマイナスだ。

いつか、〇〇クンが半分大人ぐらいになって

あの時あんなことしたけど別になんてことなかった、何にも誰にも怒られなかった、大したことではなかったんだ、それぐらいはこれからも出来ちゃうんだ、


なぁ~~んて考えるようになってしまったら


それから常識をもう一度学習するのは大変な事だもの。

学習する機会がなかったとしたらもっと大変なことだもの。
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by cowata | 2008-07-20 01:38 | こどもたちのこと

防犯対策

このご時世、物騒な事件が至る所で多発しており、子どもを持つ親にとってはよそ事ではないことはもはや、当たり前。

学校では色々な防犯対策が年々増えていき、安全を心がけています。

家庭においても出来ることは、取り入れていくのが望ましいと思っています。

さて、こちら。




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新しい名札です。

今までのとどこが違うかと言うと安全ピンの下に白いプラスチックのパーツがあるでしょう。

ここがクルリンと回転するのですよ。





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つまり、登下校中は裏返して安全マークを、学校においてはクルリンで名札となるという仕組み。


果たして、耐久性はいかに!!・・・と試しに1つ購入してきました。

一人ひとりが出来ることで取り組むことは地域の防犯意識を高め、そのような地域は犯罪者が潜みにくいと言われているそうです。
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by cowata | 2008-06-24 16:51 | こどもたちのこと

くじらbyツグミ

今日はツグミの小学校の公開授業でした。
参観とちょっと違うのは保護者が見たい授業時間に行って見学できるというところ。

私は1時間目の音楽と、2時間目の算数を参観してきました。
音楽では3年生から習うリコーダーのお話。
先生が色々な種類のリコーダーを紹介していました。

普段みんなが使っているのが
ソプラノリコーダー、それからもうちょっとおおきいアルトリコーダー
次に登場したのはさらに大きいテナーリコーダーこれはソプラノリコーダーの2倍の長さ
お話を聞くみんなも
「わ~~っ!」と驚きの声
最後はバスリコーダー
これは口の部分が少し折れ曲がっていてサックスのような形です。

先生がそれぞれで音を出して聴かせてくれみんなはその違いにも目を輝かせて聴き入っていましたよ。
ツグミは終始ニコニコして聞いていて楽しそう。

そのあと、そのリコーダーを使った曲をCDで3曲聴かせてくれてみんな体をメロディにあわせて揺らしたりしながら楽しそうに聴いていました。


次はいつもの教室に戻って算数の授業です。
水の量のお勉強でdl,l,mlなどの説明、牛乳パックは1ℓ、ではこれは?と先生が出してきたのは缶ビール・・・さてどのぐらいでしょう??

あれあれみんなビールは飲まないのにどうしてわかるんだ??
そう、これは350ℓだね。

だってそこに書いてあるの見えたもの!!

なんだか楽しそうな授業でした。

ちょっと気になったのはどちらの授業でも落ち着きのない子が数人いて、体は常に横向きに椅子に腰掛け喋っている、手で何かいたずらしている・・・もちろん注意を受けるんだけど
まったく効き目がない、すぐにまた繰り返す。回りの子は慣れているのかもうその子達に気が散っているふうでもない・・・。

気短な私はつかつかっとそばに行って後頭部をスコ~ンと張り倒してやりたい衝動にかられましたが、がまん。まっ、そんなことしても効き目ないのかなぁ・・・。

微妙な中学年である3年生
集中力も早くつく子もいれば、スローな子もいるのでしょう。

教室の窓際の棚には昨日の図工も時間に作った工作の数々がかわいく並んでいました。
これはつぐみの「くじら」。

すぐにわかりましたよ!前日遅くになってから
忘れていた、材料を何か持っていかなくちゃ・・・て言われてあわてて台所の奥の方をひっくり返して出てきた材料だもん。
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取っておいてよかったぁ、お豆腐の入れ物・・・。
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by cowata | 2008-06-13 21:51 | こどもたちのこと

数えてきなさい、一万個

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でっかい画像で失礼します。

これ、今日のツグミの宿題です。

みなさんのおうちには1万もあるものがありますか?

え~~~ないない!

いいえ、ありますよ、それはお米です。

今日はおうちでお米を1万個数えてきなさい。

先生も子どもの時やったけどカンタンでしたよ・・・。



という話だったとツグミが言う。


ほんとに~~~???

私夕べ徹夜だったから晩の支度が出来たら横のなろうと思っていたのに。

とりあえず、新聞を広げて
1合のお米をボウルに入れて、

手を洗ったかい?それじゃ、こう数えてみたら、百の束になったらこっちに持ってきて。

指示だけして大急ぎで台所のしたく。眠気がしてきて朦朧としてき始めた頃。

ママ~100数えた!!

お~、次は200だ!がんばれ!



ママァ~200。

声が低くなったぞ、まだまだ!がんばれぇ!


ママ、300、もう疲れた、休憩。


こんな調子です。


当然といえば当然でしょう!2年生の子どもの集中力がそんなに長時間ある分けない。
それに、数えるのだって大人が飛ばし飛ばしにぱっぱと数えるのと違い

2ぃ、3ん、4ぃ~、あっ5・・・なんてたどたどしいもんですよ。

みなさんどう思いますか?これってなにを意図した宿題でしょう?

算数の大きい数のお勉強の一環、普段口にしているお米の数のこと、こつこつと頑張る練習、どれもそうかもしれません。そしてそういうお勉強を実体験で学ぶことはいいことです。

けどね、

出すんなら週末とかにしてほしい。

4時から初めて3時間半もかかりましたよ、ええやったのはツグミではなく私とフミヤでした。

出来ないものはやらんでいい、出来るところまで頑張る。それでいいじゃない!

ううん、やっていかないと先生怒るから、ゴツンだもん

前半は泣き泣き一生懸命数えたんですよ。けど、これはツグミにはもういいでしょ、って私が手を出しフミヤが手伝った。

それまでも一緒に頑張ったんだからあとはもういい!
あなたは明日の図工の準備や時間割をして。

晩ご飯の時間も大幅に遅れ、フミヤの塾のない貴重な在宅時間が米勘定に半減。

現実はそんなでした、そりゃ私が徹夜明けでくらくらしてるなんて事情は関係ないわけです。



言いたいのは

子ども達にこの宿題の意図を伝えてあげる、意味の無いものだとイヤイヤやることほど時間と労力のむだだもの。果たしてツグミはこれで何か学んだ?いえ、お勉強させられたのは私。


私だったら、

土曜、日曜におうちの人と一緒に数えてみてね、いくつまで数えられたかな??


これでいいんじゃないですか?


1万数えて来い、よりも私はいくつまでかぞえられるかな!!ってトライしたい気持ちにさせてやってよ。
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by cowata | 2008-02-22 00:18 | こどもたちのこと

個別面談(フミヤ編)

あれよあれよと日々が過ぎていきます。
小学校より一足早く中学の方で個別面談がありました。

なんかね~・・・

小学校の先生と中学校の先生では生徒の評価や見方も変わってくるんですね~。

もしかすると担任個人の見方の違いなのかもしれませんが、まだ1年生でほかの先生は判らないけれど子供の成長に応じて見方が厳しく変わるのは当たり前といえば当たり前のことです。

厳しいもんです。

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by cowata | 2007-12-07 18:37 | こどもたちのこと

さんかくきん

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先週だったかな、中頃にツグミの学校で収穫したサツマイモの調理がありました。
まだ2年生では家庭科ではなく「生活科」の授業の一環です。

お手伝いに保護者も数人参加してお芋をふかして食べたそうです。私はちょうどバタバタが激しい頃で持ち物を持たせるだけで精一杯でありました。

そんな超バタバタの忙しいのを、ツグミは知ってか知らずかお構いなしで
「明日、していくから新しいあの布で三角巾作って欲しいなぁ、じゃぁよろしくね!」
えぇ~~~・・・、そんなせっしょうな。(涙)

でも、なんとなく却下できずに仕方なく深夜みなが寝静まった頃にミシンを出してきて縫った三角巾です。
布はサン〇オ・キャラクターのシュガーバニーで、ツグミちゃんのお気になんです。

1年生で作った三角巾が小さめでしたので今回は若干余裕を足して・・・
やっぱりこの辺にアクセント、赤いリックラックつけよう。。。

それからふちにも欲しいよね、こっちはナチュラルな綿レースでもいいや。

もう1箇所!
本人のリクエストは「ヨーヨー」をつけてね!でしたが、立体感をつけて「ポンポン」を縫い付けました。

深夜作ったので朝ご対面しましたが、気に入ってくれてよかったです。

お芋もとても美味しかったようで一切れご相伴にあずかりました。
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by cowata | 2007-11-20 14:24 | こどもたちのこと

人間関係

人と人との付き合いは難しい面もある。

それは、子供でも同じらしい。

ツグミの登下校で一緒の近所の男の子、AクンとBクン。おうちも近いので仲良しならばお互い心強い存在になりえるはずなのに・・・馬が合わないようで。

どっちも、かわいいのよ・・・・私から見たら。

Aクンははにかみやさんで少々神経質っぽい、でも甘えんぼのところもある、いかにも低学年らしい普通の子。

Bクンは人懐っこくて、気持ちの優しい、笑顔のかわいい子。

でも、AクンはBクンを時々いじめちゃうのです。
BクンはAクンの売ったケンカが買えずに泣いちゃう。でも、内心はとっても仲良くしたい。

Aクンもきっとその裏返しでそんな行動に出ちゃうんじゃないかって回りは見守っていた。

近所のお兄ちゃんたちも、ケンカしないように注意するし、先生にも相談した。
お互いのお母さんたちも心配そうに見守っている。

それでもうまくいかずに、距離を置いたこともあったけど・・・

最近、AクンはBクンに
「お友達になろうね!仲良くしよう」と言い、
Bクンは大喜びでお母さんに報告をした。

でも、

どうやら、変わっていなかったみたい。


集団下校のときに、砂をランドセルに掛けるから始まって、とうとう顔の間近で砂を掛けたらしい。Bクンも抵抗したし、ツグミも止めに入ったらしいが、ツグミにもランドセルに葉っぱを(かわいいじゃん)を投げつけたとか。女の子たちには埒が明かなかった。

その場を見つけたBクンのお兄ちゃんが止めに入ったがさらに、石をぶつけようとしたようで、大きい子に羽交い絞めにされてやっとおさまった。
そんないきさつがあったと、ツグミが話してくれた。

・・・、この子達が仲良くなるにはどうしたらいいんだろう。

Aクン、どうしていじめちゃうの???そんなにクラスでいじめっ子でもないじゃん。
大きいお兄ちゃんたちに注意されても、先生やお母さんに怒られても繰り返しちゃう理由はどこなの??

でもね、これ・・・ほっとけないんだよね。

Bクンはだんだんお友達ってなんだろうなって、信じられなくなっちゃったら困るよ。

Aクンは「ごめんなさい」の大切さを知らないまま大人にちかづいてっちゃったら、あんたが困るのよ。

私はそんな風に思っている。




これは、小さい小さい種だけど、確実に絶対に摘んでしまわないといけない「いじめ」の芽だと思っている。

でも、本当の芽の芽は、いったいなんなんだろう。
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by cowata | 2007-04-14 00:12 | こどもたちのこと

3分バレンタイン

私がジョイフルレッスンの日は子供たちが下校する時間に帰宅できないのでツグミは2週間に1度、おじいちゃんに迎えに来てもらっておじいちゃんちお預かりになります。

昨日の14日がそうでした。

バレンタインでーには幼稚園の年少さんの頃から毎年同じ男の子にチョコをあげているツグミ、今年もあげると当然そうに決めて、何気に準備していました。

私から言っておいたのは14日はお仕事でおじいちゃんちだから、その日にあげるのは難しいよ・・・と。

すると、その旨と翌日に当たる今日、公園に来てくれるようにお手紙を書いてお家に届けに行きました。

昨年までは母同伴でバレンタインしてましたが、もう1年生なのでほっとけるところは知らん振りしていたところ、その子のおうちまでの道路がイマイチ把握できていないので、フミヤに途中まで着いてきてもらってピンポンしてお手紙を渡して、今日の日を指折り待っていたのでした。


フミヤもその男の子にはとても好感を持っていて、ツグミの恋路を?影ながら応援している一人なのです。

公園で、あったら何かおはなししておいでよ!
恥ずかしがってちゃだめだよ~。
他の子がいても大丈夫なんだからね・・・。

などなど、自分は経験もないくせにいちいちアドバイスしています。


そして、ツグミが学校から帰宅してすぐに「行ってきまぁ~す、ママ見に来ないでね~」

と出かけてしまいました。

30分ぐらいは公園でいおしゃべりしたり遊んでくるのかなと思ったら

3分で帰ってきちゃいました。


「えっ?もう??」


「うん」


「お話してこなかったの?」


「したけど・・・。それで、バイバイって」


「バイバイって言われた?」


「ううん、ツグミが言ったの」



ツグミは自称「はずかしやがりさん」 (←いいまつがい)


その場の雰囲気にどうしたらいいかわからずに、バイバイしちゃったみたい。


4年越しの片思い・・・・、いつ進展するやら失恋するやら。
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by cowata | 2007-02-15 23:11 | こどもたちのこと