カテゴリ:本( 15 )

買った本

あの頃は

ただ好きで

読んでいた漫画だったけど





そうか、そうだね


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これって哲学だ。
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by cowata | 2013-03-13 00:01 |

やっとお休みです!

10月の後半に4連続勤務と5連続勤務が続いて

結構・・・、かなり・・・、だいぶ・・・、疲れました。

そのほかのことと平行してお勤めするには、やはり週3勤務ぐらいがちょうどいいのですが。
確か私は 週3勤務のはずなんだけど・・・こんなに週3にならないのはなぜ?

ちなみに11月はもっとひどい状態。
シフトが配られたら、30日中23日(有給1日を含む)も出勤日がありました。

「うっそ~~!」週5勤務とまちがえられたのかしらん?

よしっ!ここは直談判あるのみ!とシフト担当の社員に申し出たら
すんなり休みを返してくれました。(1日だけ)

まぁ、繁忙期だし欠員も多数出た影響のようだから年末の給料日にむけて頑張ります!


さて、



近所の図書館にリクエストしていた本が届いたと連絡を頂いたので早速受け取りにいってきました。

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operaholicさんに遅れを取ること数が月(笑)、2冊とも彼女のお勧めの本です。


ちなみに右の「クライバー」の伝記は市内の図書館には在庫がなかったらしく
旭市にあるらしい千葉県立東部図書館からわざわざやってきてくれたのです。
有難い、有難い。


「船に乗れ!3」

船に乗れ! (3)

藤谷 治 / ジャイブ



も、もうじき読み終わるので早速読み始めなくっちゃ。
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by cowata | 2010-10-28 18:27 |

百年文庫

新聞の広告で見て、興味を持ったのでネットで調べ
今日はお仕事の帰りに本屋さんに寄ってみてみました。

ご存知ですか? 「百年文庫」

現在第1巻~50巻まで一気に発売されています。

51巻目~100巻目までは11月から毎月4冊ずつ配本されるそうです。

そして1冊に日本と海外の著名な作家の短編が3篇ずつおさめられています。

短編ってぎゅぎゅっと濃縮されていて飽きっぽい私に向いているのかも。

そして、この本1巻に一字の漢字がキーワード的にくっついています。
一字の漢字から想像するイメージ、3つの作品が垣根を越えてその一字でちょっとお近づきになっているわけですね。

100冊あるから百字の漢字

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これが新聞に載った広告ですが、カラーバリエーションの帯もとってもきれい。
文庫サイズでないのに文庫ってシリーズですが・・・、字も大きめで私にもツグミにもやさしい。
ツグミが読めるかどうかは別問題ですが。

1冊¥750-(税込みで¥788-)は、文庫価格でいえばかなりボリュームのあるものの価格ですが百年読み継がれていってほしいというメーカー側の思い入れ価格なのかもしれません。


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もう一つの魅力は
この1冊1冊に安井寿磨子さんの版画が装画として見られるのも楽しいです。
左が装丁で右がカバーを取ったところです。右側の装画はなんと表紙側と裏表紙側と別々ですよ。

なんかスタイルから入って本を読むのっていかにも私らしい感じでしょ?


50冊ある中から、どれを最初に選んで読もうか考えただけでワクワクします。本屋さんの棚の前でだいぶ長いこと迷っていましたが

一つの理由で2巻目をチョイス。なので、一緒に1巻も購入しました。

なぜかというと2巻のキーワードになっている漢字「絆」

この字・・・大嫌いなんです。
なんでだかこの字今どきの若者が好んで使っていますしね・・・。
言葉に出したり、書いたりすると本来の意味がドロンと溶け出してしまうような気がする一字です。

まぁ、なんでなのか生理的に嫌いな字なので、あえて1冊目にチョイスしてみました。

早く読みたいけど

今「船に乗れ!2」が図書館から来ていて、そろそろ返却しなければいけないので
急いで読んでいます。「3」も来ています。
それを読み終えたら、いよいよ読み始めよっかな。

フミヤに狙われているので、先を越されてしまうかも・・・。

ちなみに・・・・・
昔から「八重洲ブックセンター」の包装紙のようなブックカバーも大~~好き!

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by cowata | 2010-10-26 00:01 |

告白

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

湊 かなえ / 双葉社



この本はずっと前から読みたいと思っていたけど、図書館ではリクエストしてもしばらく廻ってこなそうと、文庫になるのを待っていました。
で、昨日購入。

しばらく落ち着いて本を読む時間も取れなかったし、最近図書館にも行っていなかったので久々の読書。

お仕事もしばらくぶりの2連休だったので、昨日はノンビリした分今日はお掃除と洗濯、お台所を私にしてはちゃっちゃとやっつけて、午後は2時間ほどテレビを観ながらチクチク。

それからおもむろに読み始めました。
それが、最初からもう徐々に加速してあっという間に読みほしてしまいました。
なるほど、2009年の本屋大賞作!納得の内容。
登場人物もかなり限定して一人一人に充分告白させて、謎解きは犯人ではないところもわたし的にはおもしろかったし、フクザツでなかったところも。

6月には映画化もされるようで、そっちも観たい、DVDで。
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by cowata | 2010-04-18 00:00 |

声に出す言葉絵本

ゆく河の流れは絶えずして (声にだすことばえほん)

鴨 長明 / ほるぷ出版

春はあけぼの (声にだすことばえほん)

清少納言 / ほるぷ出版

吾輩は猫である (声にだすことばえほん)

夏目 漱石 / ほるぷ出版



ツグミは今、学校で落語の学習に触れ、とても興味を持っているところ

で、夕方いっしょに図書館に行って数冊借りてきました。

私も、児童書を数冊、それが上。

文字だけでみると、ちょっと難しい古典なども、絵本を通じて読むのは大人も楽しいし、
今頃へぇ~~なんてことも結構出てくる。

落語ももちろん。

落語は私も小学校の低学年頃から
亡くなったお祖父ちゃんにずいぶんとたくさん読み聞かせしてもらった。

時々おじいちゃんが本屋さんに連れてってくれ、いろんな本を買ってもらい
「落語」の本もそうだった。
読み聞かせしてもらった本はあとから自分で何回も読み返し、印象に残っている本は
フミヤにも読んで聞かせてものが結構あるのです。

ツグミにはあまりしてあげなかったのを、いまから取り返してあげられるかしら。
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by cowata | 2009-11-10 21:48 |

読みました。

ころころろ

畠中 恵 / 新潮社



こちらも図書館にリクエストして最近やっと順番が廻ってきました。

今回も畠中ワールドに魅了されました。
過去のものに比べ、若だんなの登場がちょっと少なかった感じです。
でもおもしろかったわ。
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by cowata | 2009-11-04 22:30 |

今、これ

ベスト・オブ・マイ・ラスト・ソング (文春文庫)

久世 光彦 / 文藝春秋



自分が死ぬ時にどんな音楽を聴きたいか・・・という問いである。
いろいろあってとても1曲には絞れない。じゃあ、ベスト10だったら?ん~~~、まだ厳しい。



まぁ、誰かが選んだ1曲や似合いそうな1曲にまつわる思い出やエピソードのエッセイなのだ。


それとは、関係ないけれど夕べ深夜に
トノバンの追悼番組をやっていた。再結成したフォーク・クルセダーズのライブとか近年交流のあった坂崎さんとの活動からのVTRがほとんどだった。

しょっぱなに「悲しくてやりきれない」を歌われて、
トノバンが、優しい目をして歌っていて切なくなってしまった。


2002年の「フォーク・クルセダーズ再結成・解散コンサート」を再放送するそうです。
この「悲しくてやりきれない」も聞けるでしょう。
11月3日だったかな?
ご興味のある方は検索してみてくださいまし。
追記:11月1日でした。
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by cowata | 2009-10-27 01:41 |

読んでいます。

23日発売日に仕事が終わってから予約していた書店に買いに行きました。


「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J. K. ローリング / / 静山社


その日、部活がなかったフミヤまで一緒に行く!と言い出してツグミと3人で出かけ、結局フードコートでドーナツまでおごらされましたが。

とうとう、ハリーも最終巻となっちゃいました。
思えば、1巻が出た頃は私はちょうど講師養成講座を受講していた頃で、とても読む時間を取ることが出来ない状態でした。

その後3巻辺りだったかなぁ。。。ツグミの幼稚園入園の受付開始に2日間並びました。その時に持参して待ち時間を読書で費やそう!!と楽しみに思っていたら当時の知り合いに

「みんな、おしゃべりとかしていて、読書なんてしている人はいないかもね。」と何気なく言われたことがムッとして、この巻の思い出となってしまった。
「ふんっ!私は読むんだい!」と重たいこの本を持って丸1日以上並んだのですが、おしゃべりしている人は殆どいなく(近隣にも迷惑な場所だったし、みな疲れているし)みんな何かしら本を持参して読んでいました。へんっだ!


それから
フミヤもすっかりハリーファンになって、既刊のものはあっという間に読んでしまい新刊が出るとどっちが先に読むかを競うようになって来ました。

私が夜、寝る前に読んでいた本を、朝フミヤが持っていって学校や下校後に読んだり、
フミヤが寝る前にベッドで読んでいたものを私が後から寝るときに持ってきて読んだりして

「ママ、今どこまで読んだ?」
「フミヤ、お前今何章読んでるの?」

なんて会話も楽しみました。


それが、とうとう最終巻だなんてやっぱりちょっとさびしいなぁ。

ハリーポッターの物語は私たちの家族の成長、人生の中で出会いともに過ごした友達のような存在です。(ツグミはまだ読めないけれど、小さい頃から一緒に映画を観に行っているので大体は把握している、本も読みたいが重すぎ~~って)


1度目に読む本は何度も戻って読み返したりしてやっと頭に入るほうなので(登場人物も多いしさ)ハリーは特に時間がかかるのですが
それでも、途中で止まらない勢いです。先が知りたくないのに、知りたくて・・・。

読んでしまいたくないのに、読みたくて

あぁ、そして最後はいかに・・・・、まだ半分ほど、最後までは読んでないのだ。
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by cowata | 2008-07-25 01:33 |

*アッシュ*

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まぁ、おひさしぶり♪
こちら、「アッシュ」。

私が読んでいた少女マンガ時代の一番最後あたりにはまった「BANANA FISH」の主人公。少女マンガにしては、へヴィなシーンが多いストーリーでしたが、この「アッシュ」がかっこいい。016.gif

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けど、第1巻のアッシュはだいぶ線が太くて垢抜けていなかったのねぇ。

たしか19巻まで続いたような・・・、そのころにはもうほんとうに美しくて強くてそしてもろい部分がなんとも言えなかった。

ブックオフで文庫になった「BANANAFISH」を見つけたときに思わず衝動買いして復習したかったけれど、

またフミヤが
「ママ、なに読んでるの?おもしろい?読んだら貸して!」
と絶対言うはず。

ちょっと自分の子どもに
「おすすめ」出来るような「お気に入り」ではないのでグッと我慢。

operaholicさんも言っていたけど好きだったマンガ本である程度年代がわかるよねぇ

私は
月刊は姉が買っていたのを読んでいたので買わずコミックスを買っていたなぁ。今思えば結構贅沢だったかも。

くらもちふさこ、大和和紀、一条ゆかりとか、「エロイカより愛をこめて」も愛読書でしたぁ。

実家に今も本棚・・・の上に紐で縛られてしまわれているはず
ちなみに姉は陸奥A子、田淵由美子全盛期の「りぼん」とか「マーガレット」を読んでいました。
いや~っ、古典?



この吉田秋生はずいぶん大きくなってからコミックスで読んでました。

「アッシュ」ってちょっと小栗旬っぽいかもしれないなぁ。おぐしゅんも顎が細っこいわりにけっこう筋肉質みたいだし。

今日の記事は「BANANAFISH」を読んだことのある方だけ懐かしがってくださいませ。040.gif
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by cowata | 2008-04-09 01:46 |

うそうそ

うそうそ
畠中 恵 / / 新潮社

そう、言わずと知れた「しゃばけシリーズ」の一冊です。
文庫になったものは順に読んでしまったのでその後は一休みしていたのですが

明日からの春休みに向けてまた深夜読書タイムをつくろうと
先週ツグミと図書館に行った折、リクエスト・・・というのか予約かな・・・しといた一冊です。

今度のこの本は短編ではなく「しゃばけ」同様の長編もの。

なので、とてもおもしろい001.gif

短編も好きだけれど。045.gif

「うそうそ」は予約順位がたまたま一番だったのですぐご連絡をちょうだいしたんだけれど、

「ちんぷんかん」は9番、「つくもがみ貸します」はなんと62番・・・・いつかしらん。
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by cowata | 2008-03-25 00:11 |