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リリー

e0087901_015428.jpgこのところ、パッチワークのカテゴリに投稿していたのは書籍ばかり・・・。

そこでようやく新作です。

と言っても、本科テキストのサンプルですが。

「リリー」のタペストリーです。テキストでも最後の方の難易度の高いパターンで製図にも√(ルート)を用いた複雑なもの。
花の部分ははめ込み縫いあり、茎の部分はきっついカーブあり。

そのパターンの実習作品、とても華やかな作品に仕上がるので誰しもが魅力を感じるはずですがタペにもうねうねテープのアップリケ・・・、これがまたちょっとね。腰が引けちゃう。

でもお部屋に飾ったらぱっと明るくなるような素敵なタペですのでぜひ、自分色で作っていただきたい作品のひとつです。


e0087901_0243279.jpgタペの裏側はこんな布を使ってみました。
裏布は表に響きやすいので淡い色や小さな柄が多く使われますが、私は時々意識的にルール違反を楽しみます。

だって、細切れにしたくない布もあるもの。
みえるかな?下部にはいつものネームタグもちゃ~んと付けましたよ♪
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by cowata | 2007-01-30 00:30 | patchwork,quilt

『ラーメン食べたい』

あっこちゃんのこの曲を聴いて”ラーメン”が食べたくならない人はいるんだろうか・・・。
23歳の私は真剣にそう思った記憶がある。



矢野顕子は私が20代、もっともいろんな音楽を聴いていた時に大好きだったアーティストの一人。
あの頃はCDが世の中に出始めていた頃で私はまだまだレコードで聴いていた時代でしたが、歌謡曲もフォークもポップスもジャズもクラシックもロックもありとあらゆるジャンルの音楽を、家ではレコードで聴き、通勤ではウォークマンで聴き、仕事場では仕事場での音楽を聴き過ごしていました。


その頃は音楽のない生活なんてありえないとも思っていました。

そんな頃、あっこちゃんは私のすぐそばにいたのです。

あっこちゃんはそのずっと前から音楽活動をしていましたが、彼女自身も、彼女の周りにいるアーティスト・・・YMOの3人や大村憲二、立花ハジメ、大貫妙子、ムーンライダーズ、JAPAN、さらには彼女のアルバムのレコーディングに参加する海外のアーティストなどのレコードなんかもむさぼり聴いていました。


とにかくその辺のアーティストが大好きで大好きで
(実は高橋幸宏が当時1番好きで「YENレーベル」というところのファンクラブにも入っていたわけでした。)
あっこちゃんはそういう好きを超越した「すき」でしたが


今日のライブを無防備にみていて、私は懐かしさに思わず涙してしまいました。



ツグミがすかさず「ママ泣いてるの?なんで?」と怪訝そうに聞いてきました。
ママが変な声で歌っている人見て泣いてる~・・・。



あぁ~、あの頃あんなに好きだった音楽を今ではそんな風に聴いていない。
今、新しい音楽を聴いて心の底まで浸透するほど感動する音楽なんてないなぁ。

若かった・・・ということですね。



懐かしさに涙腺が緩むということは年取ったしるし。



あっこちゃんも同じように歳を重ねてどんどん変わっているはずだけど、あっこちゃんの基本はかわっていない。日本の音楽界の美輪明宏って言っちゃしかられるかしら。



1984年の「オーエスオーエス」のライブでの「ちいさいあきみつけた」や「ラーメンたべたい」。
今日のライブでは向こうのベーシストとドラマーがやってる、名前も知らないし結構かっこいいんだけど
私の目には23年の歳月を越えて幸宏のドラムが聴こえてきた。


あっこちゃんの笑顔はかわんな~い。おんなじだわ。
ピアノもあぁ~鳥肌がたつ。かっこよすぎ!


そうそう、あの日ライブで会場に来ていた美雨ちゃんたちがゲストで登場した教授に「おと~さ~ん」って声援をおくったりしてたよね、思い出してまた涙がぽろん。オーエスオーエスライブ1984
矢野顕子 / / ポニーキャニオン
ISBN : B00005MFUL
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by cowata | 2007-01-27 19:37 | 音楽

グーグルアース

今日はoperaholicさんのブログで教えてもらった「グーグルアース」。
無料でダウンロードでき地球をころころ転がして世界各地の衛星画像が楽しめます。

驚くべきはその解析度!道路を走る車や列を作っている人たちの大きさまでわかります。

フミヤもツグミも大喜びで3人で盛り上がって

グランドキャニオンに行ってみたり、エッフェル塔にも行ってみました。

すると、今度は地域探検!自分家さがし、こちらはなかなか目立つ目標がないのであちこち迷いながら・・・。

主人が帰宅してすぐに参加、県外や九州の親戚の家めぐりしてみました。

グーグルはあまりに存在が巨大になりすぎて色々問題もあるようですが、こちらはやっぱり楽しい~。

リンクをはりはりしたかったけど、方法がいまひとつわからないので興味のある方は検索してみてね。
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by cowata | 2007-01-26 23:25 | 日々のこと

今日買った本③

まぁ、こんなに次々に新刊を買うなんてことはなかなかないのですが、今日も買わずにはいられませんでした。
星に願いを―鷲沢玲子のキルト
キルトフェスでも「私の布世界」の鷲沢さんのブースで数々の掲載作品を観て来ましたがこれはぜひ、書籍で欲しい!私も作りたいと思うパターンがたくさんあり、配色もキルティングも一工夫も二工夫もされています。
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こんな風に、1ページにちゃんと1枚の作品を見せてくれているのもとても好きです。本用におしゃれにディスプレーされているキルトも魅力的ではありますが時々影になっているその部分が見たいのに~~~と本を傾けて覗いたり(見えるわけないのに・・・)しちゃうこともあるので。さらにこの本ではレシピページの前に14ものパターンの作り方がカラーで紹介されています。

ハードカバーでお値段も若干お高めでしたがこれはいつまで持っていても価値がありそう。

そんなわけで私のキルト出費が1年で1番多いさなかにいて、また買ってしまったというわけ。誰にしているわけでもない言い訳・・・。

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前回の「今日買った本」の画像も追加しておきます。
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by cowata | 2007-01-25 21:31 | patchwork,quilt

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先週の金曜日から始まったキルトフェス、今年は今日行ってきました。
相変わらずのすごい人出・・・、膨大な参加作品の数、日本全国から集まったショップ・・・どこを見ていいか、何を買っていいかわからない~~・・・。

って言っていると本当にあっという間に時間が経ち、のまれて疲れておしまい。

そんなわけでこちらも気合を入れて行く訳です。

私の場合、第一に買い物!普段なかなか手に入らないノーションや見掛けないような布をお買い物するのはなんたって楽しい~。

ショップにはキルト作家の生先生もいらっしゃるので作品の質問などをするいい機会でもあります。
今日はこうの先生がいらして前回銀座でのキルト展での作品の事をお聞きしました。大変些細なことなのにいやな顔をせずに答えていただき感激でした。
つい数日前に発売になった本もその場で購入するとサインを入れていただけるのですが私は昨日購入してしまっていましたので残念。

e0087901_20563932.jpgこちらは大賞受賞作品の裏面です。なんてきれいなんでしょう!この作品はパソコンでモチーフのデザインをしたり、配置や配色を作ったものを丹念にアップリケしてさらにはその接ぎ目に刺繍でラインを刺し強調しているものです。
裏からはさらに5ミリ間隔の細やかなキルティングが施されているのがよくわかります。ハイテクなのに人の手の温かみがある明るい素敵な作品です。








e0087901_211998.jpgこっちは準グランプリの作品の裏です。ハワイアンキルトを思わせる「切り絵」アップリケです。全体の構図の完成度が高いところがなんともいえません。土台布とアップリケの2色の世界ですがやはりキルティングが大変丁寧に刺されているのがこちら側からもよくわかります。布もパイナップルの淡い可愛いプリントでした。








e0087901_2151321.jpgこちらの作品は「ハンドキルト賞」なる作品で本当にため息の出るようなすばらしい作品です。(表は)
すずらんの花のアップリケが周囲と中心に配されてその微妙な「白」と「ミドリ」の使い方、さらにその構成とアップリケ部分以外のトラプントがまたため息ものです。
もちろん裏からもそのトラプントの魅力は充分に伝わる上に、このおしゃれな遊び心。
ぱちぱちぱち!心が拍手します。
でも、なぜトンボちゃんなのかしらん。BSでは何かコメントがあったのかしら?(観なかったので)せっかくならば表と関連性のある遊び心でも良かったような気もしましたが。トンボちゃんの澄んだブルーもきれいでした。







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こちらの作品は2005にハンドキルティング賞を受賞された方の今年の作品です。
布なのにこんなに透明感があるなんて・・・!雪の結晶のモチーフは非常に細かいピースワーク、故郷山形の寒い朝に窓についた結晶をイメージされたそうです。一番外周には花のアップリケが春を思わせる心を表現されているそうです。あぁ、すてきだなぁ~。作品の前で深呼吸すると冬の寒い空気を感じそうです。そしてクールなだけでなくそこから春を思わせる温かい作品でした。

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他にもたくさん心動かされた作品がありました。ただ、全部を見ることは不可能なので
私がいつも見てくるのは受賞作品とキルト作家の新作企画コーナーとそれから先生と生徒さん、お弟子さんなどの作品を集めたブース(鷲沢先生のブースには毎年話題になる三浦〇恵
さんの作品も展示され人気です。)それぞれテーマがあり、美しく楽しいです。

一般の方の作品も時間をかけて鑑賞したいのですがそちらの作品はコンテスト用の作品ということでみんないい意味で「勝気」なの。発するオーラのパワーが強くて負けそうになります。

で、あまり意識してみないのです。もったいないけどね。

そんなこんなで1年に1度の私の楽しみ!キルトフェスが終わりました。

戦利品?いっぱい買いましたよ~~~。へへへっ!
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by cowata | 2007-01-22 21:26 | patchwork,quilt

今日買った本②

ワンパッチでつなぐ優しいキルト―こうの早苗のパッチワークスタイル
こうの 早苗 / / 文化出版局
今日はこちらの本を購入。明日買えばいいことあったかな。

今回は四角つなぎなど初心者さんにも優しい作品(まさにタイトルどおり)が満載です。
正直、わたしには物足りないところがある気がしないでもありませんが配色や、たとえば四角い大きなピースを使った作品を魅力的に仕立てる技など勉強になるところはたくさん。
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後半の方にはドレスデンプレ-トやお得意のヘキサゴンの素敵な作品も載っています。
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by cowata | 2007-01-21 23:54 | patchwork,quilt

今日買った本。

ストーリーキルト―季節とともに
高原 ゆかり / / 主婦と生活社
ISBN : 4391133318
今日は普段あまり行かない本屋さんに行きました。そこでこんな本を発見!
表紙がおとなしすぎてわかりにくいかもしれませんが、今までにはあまりなかったような感じのキルト本です。
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刺繍のステッチとアップリケで絵を描くように表現されています。人物(子供)の雰囲気がスーちゃんのようなイラスト的な感じではなく、いわさきちひろさんの絵画のような描写で、たぶんデッサンが正確なのでしょう。人物以外の部分も花、樹木、空なども繊細でタイトルのとおり季節感が満ち溢れています。
今日は通院日だったのですが長い待ち時間にすっかり高原さんの虜になってしまいました。
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by cowata | 2007-01-17 20:08 | patchwork,quilt

レッドワークス2

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今日はクレイジーキルトではなくレッドワークスの方の経過です。
周りのリースが三~四割程度といったところでしょうか・・・。
ひたすらアウトラインステッチです。アウトラインステッチでみなさんが苦手と思うところは角の通過ではないでしょうか?
ここは、角の頂点を刺した後1針進んだところに出て、頂点に1針バックステッチします。次は、この1針分の半目の位置に出て通常のステッチに戻ればいいのです。
一見は・・・、ということで
「そこがわからない!」と言うみなさん(生徒さん限定)には次回レッスンで実演してみますね。

クレイジーの方も当初のレシピと違う方向で進んでしまっています。
トップには9つのパターンブロックにラティスを1周とボーダーの生地をピースワークしていよいよ刺繍ステッチの開始です。
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by cowata | 2007-01-16 23:42 | red works

やってしまった・・・。

1年に1,2度やってしまう失敗・・・寝坊
朝、6時に家を出る主人のために5時に目覚ましをかけて主人が起きた後、私はまた6時30分に針をあわせ寝てしまった、ポッチをあげないまま・・・。
それでは鳴るわけがない。

でも、ケータイの目覚ましは5回も最大音量で99秒ずつなるから大丈夫!
今日みたいにマナーモードにしたままにしていなければ・・・。


目が覚めたのは電話の音。たぶん一緒に登校しているお友達のお母さんがかけてくれたんだと思う。だってその時間をとっくにまわっていたんだもん・・・。
でも留守番設定になっていたので子機で取ろうと思ったときには切れていた。

それからのあわてぶりは記さずともご想像できるかと・・・。

やっぱり起きていなかったうちの子達は、待ち合わせの時間はおろか学校の始業時間ぎりぎりに牛乳1杯だけがぶ飲みして出て行った。
ごめんね~~~・・・、とほほほ。


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これは『バルダーニ』の刺繍糸。
うちから1番近いキルトショップで生徒さんが買ったものをちょっと使わせてもらって買い求めに行ってきました。
ルーマニアの糸だそうです。
単色の糸も段染めになった糸もとてもいい色合い。
見るとどれも欲しくなってとりあえずこれだけ購入。

今、進めている「クレイジーキルト」でたっぷり使って試してみるつもり。楽しみです。

手前のはキルトショップでいただいたきれいなトンボ玉のストラップ!かわい~♪
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by cowata | 2007-01-15 20:33 | 日々のこと

あちこち・・・

今日はあちこち出かけました。
まず、フミヤの中学の制服の採寸に行き、注文してきました。
少し大き目を目安にはしたものの、ちびっ子のフミヤはやはり小さいサイズで充分でした。

指定のカバンはなく、市販のデイバッグ?ナップザック?とかそういうのを持つんだそうです。

制服と体操服、上履きなどなどほぼ一式、金額もずいぶんかかるものだなぁ~とびっくりしました。

その後、ケータイ電話ショップに。
私のケータイ3年以上使いましたがそろそろバッテリーがやばくなってきていて機種変を考えていました。主人が色々あるプランの説明を受けたいと言っていたので一緒に行って申し込んできました。狙っていたケータイは最近、機種変したばかりの姉に勧められていたもの、案の定品切れでしたので予約してきただけですが、それぐらいまでは今のケータイで間に合うでしょう。

その後、スーパーで晩のお買い物をささっと済ませ、

「ブックオフ」へ。

この頃、読書量がさらに増したフミヤのリクエストで。
実は私も読みたい本があって・・・、でもコミックスなんでどうしようか迷いましたがたまになのでいいかっと衝動買い。
フミヤが
「ママは何を買ったの?漫画だよね、俺も読める?読み終わったら貸して!」
「どうしよっかな~~」とちょっともったいぶったら
「じゃあさ、感想を聞かせてね!」

感想と言われてもなぁ・・・。今度はフミヤと一緒に行くのはよそうかな。

「ママとあんちゃんばっかりずるい!」ツグミも欲しがるとフミヤが自分のお年玉からツグミに1冊奮発してあげていました。

フミヤはまた斎藤孝の文庫と「がばいばあちゃん」のシリーズの「幸せのトランク」。
それから以前から興味津々だった「ダヴィンチ・コード」(こんな難しそうな本読めんのかしらん)。最後に「ドラベース」、これはコミックスでドラえもんのようでした。これが一番彼にはあっているような・・・。
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by cowata | 2007-01-15 00:13 | 日々のこと