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レッドワークス3

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無事にアウトラインステッチが終了し、次のピースワークに入りました。

今日はここまで・・・・の目標地点まで到達したので営業終了。

赤いピースワークはこの先にもうひと回り、接いで・・・・それで

またステッチをしたいなぁ。今度は赤い布に白のステッチにしよう!

いつ、トップが出来上がるのか想像がつきませんが、さらにキルティングへと続くわけです。

完成はいつ・・・かなぁ???
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by cowata | 2007-02-27 23:16 | red works

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大げさなタイトルで自分で吹き出しちゃいましたが、
これが今日の作品アップ、ストックの最後です。

なんだか見覚えのある人もいらっしゃるかと思いますが、そう、これはヘキサゴンのブログレシピを作ったときのその後です。


こちらも体験レッスン候補の試作品ですが、

ヘキサゴンは2・2cmサイズではなく、もし本当に使うとしたら1.6cmのペーパーライナーでもうちょっとかわいいヘキサゴンになることになります。

ヨーヨーは12こを1列につないだものを底に縫いとめていますが、補強するために内側に「グログランリボン」が必須アイテムです。

リボンがあまったので、おりボンも結んでみました。

写真にペンダントとかビーズアクセサリーをディスプレイして撮れば、アクセサリートレイと思っていただけるかもしれませんが、このままだと

なに?・・・これ・・・。になっちゃいそう。(たしかに)


生徒さんには「鉢植えの水受け」といわれました。なるほど・・・そう見えますか、でも布じゃ役に立ちません。

ボツになるかなぁ・・・。
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by cowata | 2007-02-25 20:01 | patchwork,quilt

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ぞくぞく出します、だって出来たんだも~ん。

これは、体験レッスン用候補のヨーヨーキルトの飾りですね。

ルシアンのハローベイビーのパネルプリントを使ったもので、これは私の趣味というよりは子供さん向けに、お母さま、おばあちゃまに作っていただきたい感じです。

ヨーヨーキルト、初トライの方のためにパイピングの手間を省略し、縫い合わせも一部ボンドで貼っちゃうというお手軽さがポイント!


手を抜くところは抜く。でも抜かないところもちゃんと取り入れる!
そう、ここでキルティングをミシンかなんかでチャチャッとしちゃうとお手軽ではなくただの手抜きパッチワークもどきになっちゃう可能性もあり。
だからキルティングは1・5cm角の格子をきっちり入れましょう。


遊び心で紐にもヨーヨーをつけました。



前に同じような雰囲気のクリスマス飾りを作りましたがそれはオーガンジーをつかってシャドーキルトしたものにヨーヨーで仕上げる作品でした。

・・・・・シャドーキルトもここで「ブログレシピ」作れそうね~。


もちろんこのデザインでも、布や配色を変えるとすごくフローラルなものや、シックなカントリー風にもアレンジはいろいろ効くでしょ?

誰か作ってみませんか?
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by cowata | 2007-02-25 19:43 | yo-yo quilt

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こちらも同時に出したキットなんですが、実は自分の中では右側が上のつもりでした。

もちろんどこが上でもいいデザインです。

撮影用に仮止めでタブをつけるときに位置を間違えちゃったんです。

こちらも、四角つなぎのナインパッチにかんたんなピースワークをつけたものです。
ストライプの布をこんな向きで使ってもいいでしょ?

そして季節感を感じてもらえるような配色が私のモットーなのですが、夏になったら夏らしいバージョンで第2弾も作ります。


この、ミニキルトハンガーに飾れるサイズだと着せ替えのように取り替えられるので、季節ごと、行事ごとにいろいろたのしめるでしょ?

なので、よく「ミニタペ」はキットで作るのです。
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by cowata | 2007-02-25 19:13 | patchwork,quilt

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画像ファイルの整理をしながら、最近のキットを紹介いたします。

ジョイフル2ショップにて扱っております。


ポーチは人気のキット商品ですが、カーブのファスナー付けは初心者さんは敬遠されがちなので、直線でかんたんに仕立てられる形をこんな風に仕立ててみました。

脇のマチ部分もわざと外側に出して、くるみボタンでポイントにしてみましたよ。


ピースワークは四角つなぎのワンパッチ♪

春らしい感じに出来上がるといいなぁ~~と思いながら作りました。
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by cowata | 2007-02-25 19:02 | patchwork,quilt

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でっかい画像のアップになりましたが、今朝完成した*赤ずきんちゃんタペストリー*です。

じつは、

これ、クイズが2つ出来ます。


①一箇所だけプリントの向きが上下さかさまのピースがあります、どこでしょう・・・?

②一箇所だけ1ピースを2枚のはぎ合わせたピースがあります、さてどこでしょう・・・?


因みに、画像をクリックすると拡大できますが、作った私でも判別できかねました。

(じゃ、出題するな!って?・・・・あい、すみません。)


答えは後日ね。
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by cowata | 2007-02-25 18:47 | patchwork,quilt

リリー

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なんだか今月もあれよあれよと過ぎていく毎日です・・・。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


こちらは金曜日教室のFさんの作品「リリー」のタペストリーです。

テキストの本科でサンプラーキルトに入るパターンの応用作品ですよ。

リリーは本科テキストの中でもおしまいの方に登場する製図、ピースワークともに中級以上の難易度の高いもの。

この茎に当たる部分のカービングはなかなか大変、いせ込みの本領を発揮して縫わなければなりません。

もともと「いせ込む」というのは洋裁用語らしく袖ぐりのふっくら感を出すときに使う手法と聞きました。
私もパッチワークを学んで初めて耳にした言葉でした。日本語は奥が深いですよね・・・。

Fさんは、奥たてまつりが苦手とおっしゃってアップリケなども今ひとつ踏み込めない様子でしたが、この作品の中には奥たてがいっぱいあるんですね~。

でも、しっかり克服されたのではないでしょうか・・・!周囲を囲むうねうねとひし形の花やつぼみがそれです。

針目も目立たず、粗くなく、丁寧にできてらっしゃいますよ!

配色もFさんらしさが感じられます。
オレンジから黄色にテーマを決めて、グリーンもちょっぴり黄緑に近い濃い目のグリーンでまとめられました。


Fさんはわりに個性派の動きのあるプリント柄を使っての作品がとっても素敵です。
この布の柄、こんな風に使うとこんなにすてきなんだ!!っていつも感心させられちゃいます。
今、進めている「クレイジーキルト」のタペも今、ここで紹介したいぐらい素敵なんです。

完成したらすぐにここで紹介したいと思っているので、楽しみにしていてくださいね。
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by cowata | 2007-02-22 21:40 | lesson

花粉が来ました。

今日は5時半起き。
普段の生活で、この時間に起きる人は結構いらっしゃるのかもしれませんが、私にしては就寝時間に近いかも。

フミヤの校外学習。。。小学校生活で最後の校外学習。

国会議事堂と科学技術館に行ったそうです。

お弁当は彼の好物ばかりを入れました。お弁当箱も大きくしてあげました。もう一品おおくいれてあげればよかったな・・・。

午前中は最近はまっているクラシック、ブラームスの交響曲を聴きながら、チクチクしました。

期限が迫ってきている宿題を青くなって着手しました。もうゴールデンウィークあたりのものの準備です。ほぎゃぁ・・・。


お昼前から病院へ。通院日

前回出してもらったお薬が全然効かなかったのでまた、以前飲んでいたお薬に逆戻り・・・、実費なんです。しゅん・・・。


病院に行った頃から目がかゆい、鼻がちょろちょろ、喉奥がむずがゆい・・・。


来たな!


毎年のことながらよくも忘れずに来るものだ・・・。


ちょっと気がつかない振りして過ごしてみよう。


その後、おつかい、夕方フミヤの塾の送り・・・、ついでに¥100shopまで。

生徒さんに教えてもらって新しいハンドメイドやってみるんだ!ここで材料いろいろあるって聞いちゃったもん!


塾のお迎えから帰宅した7時過ぎにはもう・・・頭がぼ~~~~。

これって早起きのせい?花粉のせい?

鼻も出ちゃうので、夜は思い切ってちくちくをお休みしてこっち(ブログup)ばかりしていました。

ぼ~~~っとしたまま夜が深けていく(早く寝ろ)
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by cowata | 2007-02-21 23:59 | わたしのこと

ヘキサゴン

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こわたのブログレシピシリーズ第2弾!「ヘキサゴン」で~す。

ヘキサゴンは布に印をつけて、直接ピースワーク(縫い合わせ)するやり方と、ペーパーライナーという型紙を布でくるんでつなぎ合わせる方法があります。

両者の一番の違いは縫い代でしょう。
どちらかに倒さなければいけないのに対し、後者はすべての縫い代は割ることになります。

ヘキサゴンですから6辺分も縫い代が四方八方、・・・というか三方六方ありアイロンを掛けにくいところがわたしは苦手なので、もっぱら後者です。

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ライナーは紙と記し付け用のプラスチックの板とセットで市販されていて1辺の長さでいろんなサイズがあります。ここでは1辺2.2センチという大き目のもので作っています。まず、中心となる布1種類とその周りになる6枚の布をしるしつけ板で印を描き裁ちきりにします。
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布を1つ取り、布の裏側を上にして、中心にライナーを置きます。表面から、布がずれないようにマチ針を刺しておきます。

糸はしつけ用糸、針はしつけ用は長すぎるので、わたしは刺繍針を使います。穴が大きく仕付け糸が通しやすく、紙を通過するのでちょっと太めがいいみたい。
まずライナー側に布を折ります。
さらに反時計回りに次の辺の布も折ると角が重なりますよね、
そこを表側から針で刺します、糸玉はやや大きめにして。↓

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↓針をすぐ右側に戻し入れます。
次の1辺を同様に折り重なりを刺して、右側に戻し入れます。
これを繰り返し6回やると、1つ分のしつけがOK。
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表面から見るとこんな感じですね。↓これをそれぞれ7枚作ります。

次に布の向きですが、ストライプやボーダー布を使うといろんな表情のバリエーションがあるのでご紹介しましょう。
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こんな風にしたり、
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それからこんな風にも、
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こんなのもおもしろいでしょ???

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では、縫い合わせていきましょう。
それぞれを巻きかがりでつなぎ合わせるのですがわたしは上の画像の感じでいうと上3枚→真ん中→下3枚の順でいきます。

糸は今度はピースワーク用の細い糸で・・・。1辺が2.2センチのこれならば9~10目ぐらいの針目でいいのではないかな?
角同士はしっかりと端っこまで縫い、補強の意味で同じ場所を2~3回巻きます。

次の辺に進むと前のライナーが邪魔になり布が少し突っ張るはずですので、その時には前の布を軽く真ん中で折るといいはずです。

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花の形に出来たら、まだ仕付け糸やライナーを外さずに両面アイロンをかけましょう。

これで初めて仕付け糸を外すのですが、しつけの真ん中にあたる場所の糸を1箇所切るだけで後は糸を玉止め方向に抜いていくとあっという間に外すことが出来ます。

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6回しか縫わなくてよくて、縫い代のおさまりもよい、外すのも楽チン!!ぜひこの縫い方をお試しあれ!

その後は花をさらにつなげてもいいし(ワンパッチも素敵ですよ)、土台布にアップリケしてもいいでしょ?
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by cowata | 2007-02-21 22:19 | recipe

生徒さんの作品

e0087901_2184560.jpg初lessonレポートの投稿ですよ!

こちらは自宅教室の木曜日にいらしてるSさんの最新作です。テキストの高等科にある「オレンジピール」でこの敷物を作られました。オレンジの切り口に見えるところがこのパターンの名前の由来です。

春らしい小花柄をふんだんに使った配色ですが、ご本人はしっくり行かないところがあったようです。私は小花柄で統一感があるので、いいと思いましたよ。わたし的にはパイピングの色は暖色系をイメージして赤紫とかオレンジ系を想像しましたが、Sさんは補色のほうでチョイスされて・・・、むしろこっちで正解!!一つ一つではそれほど目立たない小花たちをあざやかにまとめられたと感じました。

裏布もかわいいのでチラっと・・・。


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そしてこちらは火曜日のⅠさんの作品です。教室では何人もの生徒さんがこのタペストリーを作られましたが、どの作品もその人の個性が非常によく表れる素敵な作品です。見る度に新鮮な発見をいたします。









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Ⅰさんバージョンはカジュアルというか30’sっぽい赤を、まったく同じ色で大きさの違うドットの布と合わせられるところから始まりました。
そこに、パイピングコードの手法でドットの大きさ違いにメリハリをつけるのと、アクセントとして提案。
ボーダーの方の大きいドットの布はスカラップにされました。
色とデザインの相性ばっちりに仕上がったと思います。

ボーダーのキルティングはドット柄に合わせてそこを格子でほぼ1センチ間隔で細かく縫ってあります。丁寧に、丁寧に仕上げられたのが誰の目から見ても感じられることと思います。

すばらしいです♪
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by cowata | 2007-02-21 21:40 | lesson