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離任式

離任式。
子供たちは、朝いつもどおりに出かけて行きました。
雨が降るみたいだから傘、持って行ってね~~~。は~~い!

間もなくどばーーっと雨の音。こんなかい!
致し方ない・・・時間までに小ぶりになることを祈って
昨日、注文しておいたお花を受け取りに出かけた。

担任の先生方にはクラスの役員さんが取りまとめてお花を用意してくれていたのですが、
この小学校に7年間いらした栄養士の先生に、フミヤはまるまる6年間、ツグミは1年間お世話になり、美味しいお給食を頂いた。二人ともアレルギーの関係で除去給食をしていただいたのです。

そんな訳で夕べ、転任される先生にツグミ、フミヤ、私がお手紙を書いて、栄養士の先生にはお花と一緒に渡してこようと思っていました。

ちょうど家を出る頃雨が上がって空が明るくなりました。

栄養士の先生とそれぞれの担任の先生にご挨拶をしてお別れしました。


帰宅すると、ツグミはおじいちゃんちに行くと言うのでお使いのついでにとっととおじいちゃんちにおいて、フミヤには時間になったら遅れないように講習に行きなさい。と言って

パジャマに着替えてベッドに入りました。昼間の寝室は暖かく外の音が当たり前だけどにぎやかで、そんな中で睡魔が徐々に迫りくる感覚はなんともいい気持ち。

かくして私は深いお昼寝に・・・・と思ったらフミヤが

ことあるごとに

「ママ~、ねぇママ~~あのさ」とどうでもいいことを聞いてくる。
3回目にはついに

「うるさい!」
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by cowata | 2007-03-31 01:06 | 日々のこと

引きずってます。

昨日の今日もやはりイマイチ・・・。

出血は怒涛のごとくつづき、おなかの痛みは鎮痛剤で治まるという感じ。

そんな訳で昼間はほとんど寝ていました。
熱がある時のように、何度目を覚ましてもまた寝てしまう。
そしてなんだか、変な夢を見るのです。

今回はフミヤの担任の先生の夢・・・、何か話したいのだけれど何も話せない夢。
それから、父の夢。同じ家に住んでいる・・・そんな夢。

本当に熱があったのかもしれない。

明日は(もう今日だけれど)
離任式。

おなかの痛みも治まったし、行って先生にお手紙を渡そう・・・
そう思って書き始めたら・・・
こんな時間になっていました。

あと1時間で主人を起こさなければなりません。
もう寝られないね・・・・、まぁいいかその分昼間たっぷり寝ちゃったもん。
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by cowata | 2007-03-30 03:54 | わたしのこと

ずんっ。


おなかが痛くなったのは前々日からだったけど、その時はまだかすかな鈍痛で違和感に近かった。
痛み・・・と認識したのは前日、晩ご飯を食べたらおなか空いてると思ったのにあまり食べられなくてここで、
鎮痛剤飲んで、とっとと寝ちゃおうと思う。

ところが全然効かなくて夜は30分~1時間の間をとろとろうとうとして過ごした。
この頃には痛みがだいぶ強くなってきてる。
ただ、この痛み・・・まるで陣痛のように収縮のサイクルがある。
痛みが遠のくと自然に眠気が襲い、痛みとともに正気が戻る。
ああぁ、やだやだ・・・。

かくして、私は朝一番でかかりつけの婦人科に行って診てもらった。
検査して、強めの痛み止めをもらった。

しかしなんで、今日?
今日はジョイフルレッスンの日、自宅ならば生徒さんに事情を説明して日程を変更出来るところもジョイフルは教室の空き状況もあり簡単にはいかない。

でも、こんな状態では無理だ、ならば早く連絡した方がいい・・・・。
休講にして連絡を入れてもらった、休講は父が亡くなったとき以来2回目。


気分が落ち込み気味で帰宅し
ベッドに横になって新聞の移動記事を見る。

なんと、フミヤの担任だった先生、ツグミの担任だった先生、それからフミヤが6年間お世話になった給食の栄養士の先生・・・みな移動。

はららららら・・・・・、本当に?

実はフミヤの担任の先生は予感があった。
黙っていたがフミヤも感じていたらしく、卒業の頃
「えっ?フミヤもそう思う?ママもなんだよね・・・。」と話したのがよみがえった。

給食の栄養士の先生には6年間に渡り、本当にお世話になったし、一年間はツグミもお世話になったのだ。

フミヤが1年生の時に給食の相談にツグミを連れて行ったのを覚えていてくださって
昨年1年生になったときに

「あのときの赤ちゃんだった子ですよね!」とおっしゃっていただいた。


出会いがあれば、別れがある。

別れのあとには、新しい出会いが待っている。

でも、今日の私は弱った体にちょっとずんと重い一日だった。
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by cowata | 2007-03-28 23:58 | 日々のこと

オークション出品

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このプリントは数年前にUSAものであった復刻版(たぶん)、以前のものより薄手で今はルシアンが持っている・・・と聞いたのですが、いずれにしろ私のお気に入りのプリントです。

でも、やっぱりこのデザインはバレエをレッスンしてる女の子に使って欲しいなぁ~~とオークションに出品しています。
落札されなかったら、ツグミ行きかなぁ。

お気に入りのプリントですが、こうして私の手で形に仕上がると満足です。

キルティングの糸はいつも使っているものよりも細い(たぶん60番手)で、ハワイアンのキルティングなどに使われる段染めの糸ですがピンクの淡い段染めです。
口部分は普通にパイピングしましたがそこにかわいいボンボンブレードも付けちゃいました。

もち手は布よりもこっちが合うかなと市販のハンドルを縫い付けました。
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by cowata | 2007-03-27 04:13 | patchwork,quilt

お祝い

今日は夕方から家族でおじいちゃん家に押しかけまして、
フミヤの誕生日のお祝いです。
もう、すっかり恒例となった流れで、

ケーキを持参で行き、みんな揃って食べる。

その後、ショッピングセンターに行き、本人の欲しいものをねだって買ってもらう。

今年もまた、ゲームソフトよ・・・。

それから本人の希望のレストランで外食。

食べ終わるとバイバ~イ。

じじばばも、悲しいさだめ???

毎回これでいいんだろうか・・・と思うけど本人は大喜びだし、主人もいいんじゃないと言う。

買ってもらって、たらふくごちそうになって
本人はとっとと帰って買ったものをいじくりたいから
「帰ろう、帰ろう」

・・・・・・・・・・。

そうそう、

これも嫁いで10何年、未だになれない習慣ですが

主人の実家では

誕生日やクリスマスケーキは食事の前です。

食事をしてしまったら、ご馳走が入らなくなってしまうもの!当たり前でしょ!って主人に言われました。

でも、ケーキってデザート感覚なので私としたら食後のお楽しみ・・・。

今更、深く考えてもどうなるものでもないので悩まないことにします。

・・・・・・・・・・・

石川では、大きな地震があり被害も出ているというので、気になっています。
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by cowata | 2007-03-25 11:39 | かぞくのこと

唯一の1枚

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今日はフミヤのおたんじょうびです。12歳になりました。

12年前の今日のこと、鮮明に覚えています。

難産で、難産でなかなか生まれてきてくれなくて陣痛から40時間たってそれで、帝王切開で生まれました。

ちょうど今頃、午前2時過ぎ、産院の部屋の防音加工の天井を見上げて、小さな穴を数えていました。
医師から「今日はもう休んで、明日出してあげるから」と言われて、痛くて、痛くて眠ることも出来ず小さな穴をじっと見ていました。
主人は私がおかしくなっちゃったと思ったみたいです。

翌朝、ちょっとだけ元気が戻り今日こそ産めるんだ!と頑張ったけど・・・・・、まだまだ。

人工破水させられて、その後

看護師さんが点滴をぶら下げるバーを持ってきて、これにつかまって力いっぱいいきんでいいからと置いていきました。うそでしょ~~~って信じられませんでしたが
何度か、頑張ったけどやっぱりまだだめでした。
何度目かに転んで倒れてしまい、看護師さんもあきらめてバーを持っていってしまいました。

結局夕方から手術になり、私は歩きながら手術室に連れて行かれました。

看護師さんがなんとなく不機嫌に見えて
「すみません、残業になっちゃうんですよね」と言い
「あなたがそんな心配しなくていいわ」とニコリともせず返されたのも覚えています。

全身麻酔で手術し、間もなく赤ちゃんは生まれました。

私はその後もなかなか処置が終わらず、看護師さんが輸血用の血液を取りに走っているところなんかを主人がみて、気が気ではなかったとあとから聞きました。

産声も聞こえず、意識が少し戻ったのは手術の手術台からストレッチャーに移動させてくれたさっきとは別の看護師さんが声をかけてくれたときです。

「生まれたよ!男の子、大きい子よ」(3504gありました)

耳だけが聞こえていたけれどまだ麻酔が効いていて何の反応も出来ませんでした。

両親が駆けつけてきて
(日中は私が辛そうで、とても見ていられずずっと家で待っていたらしい)
父と主人が話している声も聞こえてきました。
父の安堵感が伝わってきました。

この写真は父が唯一撮ってくれた、フミヤが生まれた当日の写真です。

主人は私がどうなるか心配で、とてもまだそんな余裕がなかったそうなんです。

私がこの子を初めて見たのは
翌25日の朝、10時ごろ
沐浴後のこの子を看護師さんが部屋に連れてきてくれたときでした。生まれて14時間後のことでした。

フミヤは12年前にこんな風に生まれてきました。

彼にはまだその日のことを何も話していません。
いつか、彼が父親になる頃には話してみようかな・・・と思います。

これからも、まだまだ私とフミヤはけんかばっかりして過ごしていくことでしょう。




お誕生日おめでとう。生まれてくれてありがとう。
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by cowata | 2007-03-24 03:09 | かぞくのこと

あかちゃん、ももちゃん

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・・・とはこのバッグたちのこと。

ももちゃんは、ちょっぴりパープルに近いかなぁとそっちを意識して色合わせしました。
仲良しそうなので、二つ揃えてお嫁入りさせることにしました。

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by cowata | 2007-03-23 00:33 | patchwork,quilt

だらだらモード・・・。

今日は休日。


昨晩は、主人がだいぶ遅い時間になってから
「これから飲みに行く」と電話があった。

・・・なんだぁ、じゃもっと早く連絡くれれば晩の支度せずに済んだのに・・・と考えても仕方ないことをちょっと思ってしまった。



それに、おととい
何の前触れもなくリビングのファンヒータが壊れてしまって・・・寒い。

2階の小さいのを持ってきたけど暖まらない、その上2階が寒い。
ちぇっ!

もう、寝ちゃおう。

帰ってきた時に気配は感じたが何時かさっぱりわからなかった。4時過ぎだったらしい。
おかげで主人はそれからぐっすり・・・。


午後からは津田沼に用事があるからと主人が言うので、お買い物がてらでかけた。
ファンヒータを探したけどもう、売ってないよ~。
かと言ってこのまま、春になるまでこのまま我慢できないよ。
どうしよう・・・。

行くと必ず立ち寄るところ、
「ペットショップ」

実は4人とも犬好き。
いつか飼いたいなぁ・・・・、もうちょっと家の仔犬たちが大きくなってくれないと無理かなぁ。

明日は学校も会社もある、お休みじゃない・・・意識がもう春休みモードでやばいよぉ。
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by cowata | 2007-03-21 23:39 | かぞくのこと

乗り換え


フミヤは卒業式を終えて、一段落・・・昨日はお友達と県内のテーマパークに遊びに出かけた。

普段は、家族で出かけるので自家用車でブブンと行ってしまえる場所だが、小学生の子供たちが通勤ラッシュ時間の乗ったこともない電車に乗ることはなかなかの冒険だろう。

乗り換えがあるので切符の買い方や、電車の乗り方など説明してはおいたけど、

フミヤたちには突然の困ったことに遭遇して、どう対処していくかとかも経験して欲しかった。
心配もあったけど、どんなに困っても県内だし、どっかで保護されればなんとでもなる。

そんなに困ったことには遭遇せずに結構楽しく行ってこれたようだが、電車だけでいっぱいいっぱいだったみたい。帰りの電車で酔っちゃって青い顔で帰ってきた。
混んだ電車がフミヤには困ったことだったのかもしれない。

パークでは気心の知れたお友達と楽しく過ごして、ツグミにシールブックとボールペンのお土産を買ってきてくれた。



今日は

先月いろいろ迷った末に中学から通う塾を決めて、そこに申し込みに行ってきた。

本当は今月頭からすでにスタートしているのだけれど、前から通っていた英語塾と日時が重なってしまうためにそちらを今月いっぱいでやめることにした。
そんな訳で今月は英語を、来月(今月末)からは新しい塾を春期講習から始めることにした。

入会テストもすでに終えていて、成績もまずまずだった様子。
フミヤは自分が何のどこが苦手、どこがわからないのかそういうところをほぼ把握できている。

私なんて、子供の頃はどこがどうわからなかったかなんて考えもせず
さっぱりわかんない・・・そんな子だった。
さっぱりわからないことすらもわからず、
わかってるのかわかってなかったかも考えず平気で毎日過ごしてる子だった。
勉強に目覚めたのは高校受験、いい高校にいったわけではないけれど、そのとき勉強が少し好きになった。自分が何が得意で不得意かわかってきていた。

ツグミは私の子供の頃のそんな感じを受け継いでいる感じがして、それはそれで心配なのだが彼女はきっと自分のやりたいことのほうに何となぁ~く進んでいける予感もしている。


フミヤは結構今、勉強が好きなようだ。
これから、ぐぐ~んと難しくなっていく勉強にどこまで頑張れるのかちょっと楽しみ。


でも彼には、もう少しいろんな意味でのちょこっとレールがあったほうがいい気がしている。

いずれ、乗換えをする駅まで。
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by cowata | 2007-03-21 00:17 | 日々のこと

親友

週末の今日は一段落。

フミヤはお友達が遊びに来て、来週早々遊びに出かける計画を立てていました。

そのあとはなんだか楽しそうにゲームで遊んでいました。

ゲハゲハ・・・ガハハハ・・・・笑い声を聞いてまた、だひゃひゃひゃ~~~。

そんなに楽しいかい???
楽しそうだなぁ~。

子供たちもやっぱり、卒業式の緊張が解けたのかな???

幼稚園からのずっと友達・・・、同じ中学に行ってずっと仲のいいままでいてほしいなぁ。



親友ってのは、親が親友のなるといいな、って思っってなるものじゃない。
ましてや、おそろいの服を着せたって親友になるものじゃない。
本人同士が親友になろうぜ!ってなるものじゃない。
けんかして、仲直りして・・・、何回も繰り返して、


気がついたらなってるものなんだよね。
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by cowata | 2007-03-17 23:55 | 日々のこと