声に出す言葉絵本

ゆく河の流れは絶えずして (声にだすことばえほん)

鴨 長明 / ほるぷ出版

春はあけぼの (声にだすことばえほん)

清少納言 / ほるぷ出版

吾輩は猫である (声にだすことばえほん)

夏目 漱石 / ほるぷ出版



ツグミは今、学校で落語の学習に触れ、とても興味を持っているところ

で、夕方いっしょに図書館に行って数冊借りてきました。

私も、児童書を数冊、それが上。

文字だけでみると、ちょっと難しい古典なども、絵本を通じて読むのは大人も楽しいし、
今頃へぇ~~なんてことも結構出てくる。

落語ももちろん。

落語は私も小学校の低学年頃から
亡くなったお祖父ちゃんにずいぶんとたくさん読み聞かせしてもらった。

時々おじいちゃんが本屋さんに連れてってくれ、いろんな本を買ってもらい
「落語」の本もそうだった。
読み聞かせしてもらった本はあとから自分で何回も読み返し、印象に残っている本は
フミヤにも読んで聞かせてものが結構あるのです。

ツグミにはあまりしてあげなかったのを、いまから取り返してあげられるかしら。
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by cowata | 2009-11-10 21:48 |