2013/3/11

昨日はですね


朝から映画を見てきました。

一人で・・・。



観ようか、やめとこうか


暫くの間悩んでいましたが


同郷の友人とメールで話す機会があり
聞いてみたら、すでに見ていて
収益が義援金になるというし、



意を決して行って来ました。


念のためハンカチ3枚持参しました。(1枚で足りました。)



実話をもとに映画化したものなので


凝った展開はなくただ淡々と
あの日からの10日間、
そこでの人々の様子が描かれている
それだけのものですが



なかなか報道では取り上げられない現場において


携わった方々のご苦労や、苦悩などが
表されていました。


過酷な状況にあっても
人を思いやる人がいる



それだけを焦点にした映画でした。



映画を見たあとでわかったのですが


この映画に登場する
市職員さん、お医者さんのモデルとなった方が
友人の知り合いの方だったと聞いて
さらに距離感が近く感じてしまいました。



時折スクリーンに映る雪模様の山肌に


懐かしい故郷の厳しい冬の寒さを思い出しました。
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by cowata | 2013-03-12 23:59 | 復興・東日本大地震