1リットルの涙

みなさ~ん、見てますか?
「1リットルの涙」。

私はすっかりドラマに入り込んでしまって見ています。
今回のクールのドラマの中で私の1番間違いなしです。

前クールの「女系家族」みたいな出てくる人全員悪者!見たいな話も面白かったけど
こちらの出てくる人みんないい人(一部父兄は例外だけど)ってドラマも大好きです。

なんてみんな健気なんでしょう・・・、あやちゃんも、あこちゃんも。
遥斗がとうとう涙を見せてしまうシーンには思わずうるうるしてしまいました。
そうなってくると発表会のかわいいりかちゃんにも涙腺が刺激されてしまうんです。


実は、私はすぐに「うるうる」してしまう方です。「ほたるの墓」なんてだめですよ。
ドキュメンタリーの病院ものとか、「どうぶつ奇想天外」の介助犬の話とか、
当然悲しいドラマもですが、
我ながらこれはやめようと思ってしまうのが
大晦日の「レコード大賞」や「紅白歌合戦」。

歌手が感極まって泣いていると意味もなくもらい泣きしてたりして・・・。ばかみたい。

「意味もなくすぐに泣く」ってことは
主体性がないからすぐに流されている証拠だって
何かで読んだ事があるんですが
それって私にぴったり当てはまってると思います。
なかなか改められないかもしれないけど。

だからってワケじゃないけど
「1リットルの涙」は泣けてしまうのです。
内容もすばらしいと思っています。

このドラマには
実在のモデルがいて、原作の本もあるそうですが
遥斗はこのドラマ、オリジナルの登場人物なのだそうです。
本当の亜也さんのお母さんが恋愛をさせてあげたかったと言う気持ちから
生まれた設定なんだそうです。このエピソードにもほろっとさせられます。

冬休みには本を読んでみようかな・・・。
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by cowata | 2005-11-30 01:43 | ドラマ・シネマ