氷点

前の晩には岡田準一と菅野美穂のドラマを見ましたがちょっと主役がインパクトに欠けるようなちょっといまいち・・・と思って台所に行ってるうちに終わってしまっていました。

土曜日には10chの方にしました。
こちらは三浦綾子の「氷点」
何かともてはやされている子役が主人公の少女期を演じる予告編を見てツグミも見たいと言い出し、ソファで寝転び見てとうとう最後までこんな内容のドラマを観てしまいました。

こんな内容とは夫婦間、親子間での憎悪劇のこと。

こちらの配役は結構よかったんじゃないかな。
飯島直子などはちょっとキャラに合わない医師夫人なんかをお上品な口調で演じつつ、相当憎々しい感情を無表情で演じていましたし、周りを囲む男優陣はなかなかの演技派ぞろい。
時代にあったセットや、衣装なんかもずいぶん気を遣った感じに思えました。
ストーリー展開の速さも非常にいい速さで違和感なかったものの、前編と後編を2日間に分けた内容がかけ離れてしまって一話完結ものを二つ見た感が拭えませんでした。

でも、結構面白かった。
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by cowata | 2006-11-27 02:15 | ドラマ・シネマ