パートナーシップキルト2

以前キルトフェスの番組で見たのですが
この大量に参加する20cmのキルト・・・・どのように完成されるか紹介していました。

毎年キルト作家の先生がテーマを決めて監修するようで、配置などは先生やスタッフの方で決められるようです。
それを先生がたのお知り合いのどなたかに委託され、受け持ちの分を接ぎ合わせてキルティングし完成させるらしいです。

いわば、1枚のキルトの裏には大変な作業をしてくださる方がいらっしゃるわけですよ。その努力が前面に出ることはなかなかないわけですよね。

私のお知り合いの方でこのキルトに参加し、ラッフルくじに当たりご自分のキルトとその他のたくさんのキルトとともに完成された大作がお手元に届いたのだそうです。
それで、これをここまでにしてくださった方にお礼を申し上げたいと探されてお話できたのだと言うことをお聞きしたことがあるのです。

そうだよね~大変だもの。きっと年々参加枚数の増加してるんじゃないかしら?2メートルとして単純に100枚のキルトをチクチク半年足らずで上げるなんて。

来年、そういう影の努力があって私のキルトも見られるのかと思うと感慨もひとしおです。


・・・・・・ところで、そのギャラってどのぐらいなのかしらって疑問も沸々とわきあがってしまいました。
だってそれって、ボランティア???
NHKがちゃんとしてくれているといいけど。
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by cowata | 2007-08-17 22:25 | patchwork,quilt